特許
J-GLOBAL ID:200903075215108738
対話型情報可視化方法及び装置、並びに対話型情報可視化プログラム及びこのプログラムを記録した記録媒体
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
志賀 富士弥 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-054746
公開番号(公開出願番号):特開2002-259449
出願日: 2001年02月28日
公開日(公表日): 2002年09月13日
要約:
【要約】【課題】 グラフを描き換える際、グラフ間の関連性を考慮しユーザに理解し易いグラフを適切に選択可能にした対話型情報可視化方法と装置を提供する。【解決手段】 ユーザ要求解析部108は、開始ユーザ要求により描画されたグラフに対し視点を変更する追加ユーザ要求があったと判断した場合、そのグラフのどの部分にどんな変更が生じるかの要求のタイプを解釈する。次に、追加ユーザ要求処理部202が、この解釈結果とグラフの特徴を表現した現在の意味フレームから新しい意味フレームを合成する。次に、グラフ種決定処理部203が、得られた意味フレームを元に、グラフ種判別知識によりグラフ種の候補を決定する。そして、このグラフ種の候補の中からユーザ要求のタイプを考慮して適切なグラフを選択する。この選択されたグラフ種に従い、グラフ描画処理モジュール107のグラフ描画処理部114によりグラフの描き換えを行う。
請求項(抜粋):
開始ユーザ要求を意味フレームに変換し、この意味フレームに適したデータを収集し、このデータを適切な粒度に整理・集約して再構成し、前記開始ユーザ要求に合致するグラフ種を決定し、前記再構成したデータを前記グラフ種で描画する情報可視化方法において、前記描画されたグラフに対して視点を変更する追加ユーザ要求によって、前記描画されているグラフのどの部分にどのような変更が生じるかのタイプを解釈するステップと、前記解釈結果と前記グラフの特徴を表現した前記現在の意味フレームから新しい意味フレームを合成するステップと、前記新しい意味フレームを元にグラフ種判別知識によりグラフ種の候補を決定し、このグラフ種の候補の中から前記追加ユーザ要求のタイプを考慮して適切なグラフ種を選択するステップと、前記選択されたグラフ種によりグラフを描き換えるステップとを有することを特徴とする対話型情報可視化方法。
IPC (7件):
G06F 17/30 380
, G06F 17/30 110
, G06F 17/30 330
, G06F 17/30 360
, G06F 3/00 651
, G06F 3/00 654
, G06F 3/14 310
FI (7件):
G06F 17/30 380 Z
, G06F 17/30 110 F
, G06F 17/30 330 C
, G06F 17/30 360 Z
, G06F 3/00 651 D
, G06F 3/00 654 A
, G06F 3/14 310 D
Fターム (19件):
5B069AA15
, 5B069DD11
, 5B069DD13
, 5B075NR02
, 5B075PP24
, 5B075PQ02
, 5B075PQ14
, 5E501AA02
, 5E501AC17
, 5E501AC23
, 5E501AC25
, 5E501BA03
, 5E501BA05
, 5E501BA06
, 5E501CB02
, 5E501CB09
, 5E501DA12
, 5E501EB05
, 5E501FA14
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