特許
J-GLOBAL ID:200903075699160763
細胞死誘導ペプチド、MAP化細胞死誘導ペプチド、細胞死誘導剤及び抗癌剤
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
北川 治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-048016
公開番号(公開出願番号):特開2007-223958
出願日: 2006年02月24日
公開日(公表日): 2007年09月06日
要約:
【課題】細胞死誘導に有効なペプチド等を提供する。【解決手段】配列表の配列番号1に示すアミノ酸配列におけるアミノ酸番号39〜281の領域から選ばれる連続した4〜12個のアミノ酸からなるペプチドであって、以下の(a)及び(b)に該当する細胞死誘導ペプチド。(a)SNLHLの内の連続した3個以上のアミノ酸を含まない。(b)当該ペプチドを固定化したチップ上での48時間の細胞培養による細胞死誘導検定後の生細胞数測定平均値が、コントロールとしてのペプチド非固定化チップ上での同一検定後の生細胞数測定平均値の80%以下である。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
配列表の配列番号1に示すアミノ酸配列におけるアミノ酸番号39〜281の領域から選ばれる連続した4〜12個のアミノ酸からなるペプチドであって、以下の(a)及び(b)に該当することを特徴とする細胞死誘導ペプチド。
(a)SNLHLの内の連続した3個以上のアミノ酸を含まない。
(b)当該ペプチドを固定化したチップ上での48時間の細胞培養による細胞死誘導検定後の生細胞数測定平均値が、コントロールとしてのペプチド非固定化チップ上での同一検定後の生細胞数測定平均値の80%以下である。
IPC (5件):
C07K 7/06
, C07K 14/00
, A61K 38/00
, A61P 43/00
, A61P 35/00
FI (5件):
C07K7/06
, C07K14/00
, A61K37/02
, A61P43/00 111
, A61P35/00
Fターム (21件):
4C084AA02
, 4C084AA03
, 4C084AA07
, 4C084BA01
, 4C084BA08
, 4C084BA16
, 4C084BA17
, 4C084BA18
, 4C084BA23
, 4C084BA44
, 4C084CA62
, 4C084DA27
, 4C084NA14
, 4C084ZB262
, 4C084ZC022
, 4H045AA10
, 4H045AA30
, 4H045BA15
, 4H045BA18
, 4H045DA14
, 4H045EA28
引用特許:
引用文献:
審査官引用 (4件)
-
化学工学会年会研究発表講演要旨集, 2005, 2005, vol.70, p.303[G202]
-
化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 2005, vol.37, p.F201-202
-
日本生物工学会大会講演要旨集, 2004, p.69[1pC16-5]
-
中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集, 2004, vol.35, p.40[1F07], [1F08]
全件表示
前のページに戻る