特許
J-GLOBAL ID:200903078364975141
高タフネス繊維の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
白井 重隆
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-157178
公開番号(公開出願番号):特開2008-308786
出願日: 2007年06月14日
公開日(公表日): 2008年12月25日
要約:
【課題】産業用途に適した高強度・高タフネス繊維を提供すること。【解決手段】ポリエステル繊維などの高タフネス繊維を製造するに際して、溶融紡糸した未延伸糸をガラス転移温度以上に加熱した液体槽を通過させた後、ポリマーがガラス転移温度以下に冷却される前に、ガラス転移温度未満の液体槽を通過させることによって、分子鎖の絡みあいが少ない構造の高タフネス未延伸糸を製造し、これに高倍率延伸を施すことによって高タフネスの繊維を得る。【選択図】図1
請求項(抜粋):
繊維形成性ポリマーから形成され、比重法から求めた結晶化度が15%未満であり、かつ下記式で表される絡み合いパラメータαが0.3以下である未延伸糸を、3倍以上の倍率にて延伸することを特徴とする高タフネス繊維の製造方法。
絡み合いパラメータα=σ/(λ2-λ-1)
λ=100/(100-s)
ここで、s;沸水収縮率(%)、σ;収縮応力(MPa)
IPC (5件):
D02J 1/22
, D01F 6/62
, D01F 6/60
, D01D 5/084
, D01D 5/088
FI (6件):
D02J1/22 301B
, D01F6/62 302C
, D01F6/62 306C
, D01F6/60 301Z
, D01D5/084
, D01D5/088
Fターム (20件):
4L035BB31
, 4L035BB52
, 4L035BB57
, 4L035BB91
, 4L035DD02
, 4L035EE08
, 4L035EE09
, 4L035FF01
, 4L036MA05
, 4L036MA25
, 4L036MA34
, 4L036PA01
, 4L036PA03
, 4L036PA12
, 4L036PA28
, 4L036RA13
, 4L036UA07
, 4L045DA12
, 4L045DA20
, 4L045DA42
引用特許:
出願人引用 (2件)
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特開平1-162820号公報
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特表平5-508443号公報
審査官引用 (7件)
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特開昭52-099317
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特開平2-289115
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ポリエステル繊維
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-038321
出願人:旭化成せんい株式会社, 帝人テクノプロダクツ株式会社, 東洋紡績株式会社, 東レ株式会社, ユニチカファイバー株式会社, 国立大学法人東京工業大学
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