特許
J-GLOBAL ID:200903080582566045

展開アンテナ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 鈴江 武彦 ,  河野 哲 ,  蔵田 昌俊 ,  石川 義雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-318844
公開番号(公開出願番号):特開2005-086698
出願日: 2003年09月10日
公開日(公表日): 2005年03月31日
要約:
【課題】簡単な構成で、低重量かつ大型の展開アンテナを提供すること。【解決手段】人工衛星に搭載される展開アンテナにおいて、複数の第1のケーブル13を結合することで格子状に構成された第1のネットワーク11と、上記第1のネットワーク11上に設けられた電波反射膜2と、上記第1のネットワーク11に設けられ、上記第1のケーブル13より伸縮性の大きい複数の第2のケーブル15によって構成された第2のネットワーク12と、上記第2のネットワーク12の外周部にその周方向に対して所定間隔で設けられた折り畳み可能な複数の支柱3と、上記複数の支柱3の内側に設けられ、上記支柱3を第2のネットワーク12の径方向外側に放射状に押し広げることにより、上記第1のネットワーク11に上記第2のネットワーク12を介して張力を付与し、上記第1のネットワーク11を展開する展開する膨張チューブ4とを具備する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
人工衛星に搭載される展開アンテナにおいて、複数の第1の索条体を結合することで格子状に構成された第1のネットワークと、 上記第1のネットワーク上に設けられた電波反射膜と、 上記第1のネットワークに設けられ、上記第1の索条体より伸縮性の大きい複数の第2の索条体によって構成された第2のネットワークと、 上記第2のネットワークの外周部にその周方向に対して所定間隔で設けられた折り畳み可能な複数の支柱と、 上記複数の支柱の内側に設けられ、上記支柱を第2のネットワークの外周方向に放射状に押し広げることにより、上記第1のネットワークに上記第2のネットワークを介して張力を付与し、上記第1のネットワークを展開する展開する展開手段と、 を具備することを特徴とする展開アンテナ。
IPC (3件):
H01Q15/20 ,  B64G1/22 ,  B64G1/66
FI (3件):
H01Q15/20 ,  B64G1/22 ,  B64G1/66 C
Fターム (5件):
5J020AA03 ,  5J020BA05 ,  5J020BA08 ,  5J020CA02 ,  5J020CA06
引用特許:
審査官引用 (5件)
  • 特公平7-079207
  • 展開構造物
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-281030   出願人:日本電信電話株式会社
  • 柔軟構造物設計法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-265703   出願人:日本電信電話株式会社
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