特許
J-GLOBAL ID:200903085945965623

展開型反射鏡

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 鈴江 武彦 ,  河野 哲 ,  蔵田 昌俊 ,  石川 義雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-318862
公開番号(公開出願番号):特開2006-080578
出願日: 2003年09月10日
公開日(公表日): 2006年03月23日
要約:
【課題】本発明の課題は、ケーブルネットワークに張力を付与して支持する骨組みトラス構造の支持位置変位に対する、鏡面部分の変形感度を減らすことができる展開型反射鏡を提供することにある。【解決手段】本発明は、展開状態で三角形を一つの要素とする多面体構造を形成する折り畳み可能なメッシュ鏡面に張力を付与して展開状態とする張力付与構造よりなる展開型反射鏡であって、サーフェスケーブル61を構成する内側サーフェスケーブル61aに剛性が高く、張力の変化による長さ変化が小さいケーブルを用い、外周サーフェスケーブル61bに前記内側サーフェスケーブル61aに比べて、剛性が低く、長さの変化による張力変化が小さいケーブルを用いることを特徴とする。【選択図】図2
請求項(抜粋):
複数の三角形の各頂点を接続点とするケーブルネットワークよりなるサーフェスケーブルと、前記サーフェスケーブルに取り付けられる金属メッシュと、前記サーフェスケーブルに複数のタイケーブルで接続されたケーブルネットワークよりなるバックケーブルとよりなり、展開状態で三角形を一つの要素とする多面体構造を形成する折り畳み可能なメッシュ鏡面と、前記メッシュ鏡面に張力を付与して展開状態とする張力付与構造とよりなる展開型反射鏡であって、前記サーフェスケーブルを構成する内側サーフェスケーブルに剛性が高く、張力の変化による長さ変化が小さいケーブルを用い、外周サーフェスケーブルに前記内側サーフェスケーブルに比べて、剛性が低く、長さの変化による張力変化が小さいケーブルを用いることを特徴とする展開型反射鏡。
IPC (4件):
H01Q 15/20 ,  B64G 1/22 ,  B64G 1/66 ,  H01Q 1/28
FI (4件):
H01Q15/20 ,  B64G1/22 ,  B64G1/66 C ,  H01Q1/28
Fターム (9件):
5J020AA03 ,  5J020BA05 ,  5J020BA14 ,  5J020CA03 ,  5J046AA02 ,  5J046AA09 ,  5J046AB05 ,  5J046KA03 ,  5J046KA04

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