特許
J-GLOBAL ID:200903087835296664

画像のデフォーカス量符号化復号化方法および符号化装置と復号化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 杉村 暁秀 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-078131
公開番号(公開出願番号):特開2001-268564
出願日: 2000年03月21日
公開日(公表日): 2001年09月28日
要約:
【要約】【課題】 動画像の背景画像をぼかして動画像の前景画像との自然な合成に見せるため、デフォーカス量をもあらかじめ符号化して伝送し、符号化効率を向上させる。【解決手段】 動画像の背景用の大画像(A)、動画像の前景画像(C)、動画像の背景画像を前記大画像より切りだすためのパラメータ(A)および背景画像をぼかすためのデフォーカス量(B)を符号化回路(1)を介して伝送し、復号化側では復号化回路(2)、デフォーカス回路(3)および合成回路(4)を使用して所望の動画像を得る。
請求項(抜粋):
符号化側にあっては、動画像の前景画像と動画像の背景画像のうちの、動画像の前景画像と動画像の背景用の大画像とを符号化するとともに、動画像の背景画像を前記大画像から切り出すためのパラメータと該切りだされた背景画像をぼかすためのデフォーカス量とを符号化し、前記符号化されたすべてのデータを復号化側に伝送し、復号化側にあっては、符号化された前記前景画像と符号化された前記背景用の大画像とを復号化し、符号化された前記背景画像を前記大画像から切り出すためのパラメータと符号化された前記背景画像をぼかすためのデフォーカス量とを復号化するとともに、復号化された前記パラメータを使用して復号化された前記大画像から背景画像を切りだし、復号化された前記デフォーカス量によって前記切りだされた背景画像をぼかし、該ぼかされた背景画像と復号化された前記前景画像とを合成し、符号化側で前記デフォーカス量を制御し、復号化側で前記背景画像のデフォーカス量が変化する時でも、復号化された前記パラメータを使用して前記大画像から切りだされた背景画像を、符号化側で前記制御したデフォーカス量を用いて復号化側でぼかすことにより、常に復号化された前記大画像を利用できるよう構成したことを特徴とする画像のデフォーカス量符号化復号化方法。
Fターム (10件):
5C059MA00 ,  5C059MB11 ,  5C059MB22 ,  5C059MB24 ,  5C059PP28 ,  5C059PP29 ,  5C059RC00 ,  5C059SS14 ,  5C059UA02 ,  5C059UA05
引用特許:
審査官引用 (1件)

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