特許
J-GLOBAL ID:200903093253659509
情報補完方法、情報妥当性算出方法、情報理解支援方法およびそれらを実現するコンピュータシステム、ならびにプログラム記録媒体
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
磯村 雅俊 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-207969
公開番号(公開出願番号):特開2002-024021
出願日: 2000年07月10日
公開日(公表日): 2002年01月25日
要約:
【要約】【課題】概念階層に基づき情報の欠落を補完し、その情報がある特定の概念の情報を要求しているユーザに対して提供情報として妥当か否かを判断する指標を与え、かつ提供する情報を直観的に理解し易くするための付加情報を加える。【解決手段】ある事柄に関する単数ないし複数の集合(情報リスト)を持つ概念で構成される階層において、中心概念に対する欠落した情報リストを概念階層に従って隣接する概念の情報リストから補完する方法であり、例えば京都の天気予報で南部と北部には情報があるが、中部にはない欠落のある情報13が入力すると、コンピュータ12の情報補完部121が最も信頼度の高い情報を用いて補完リストを作成し、関連度算出部122で関連度を算出し、それを用いて信頼度算出部123で晴れ、曇り、雨の各信頼度を算出し、補完された情報14を出力する。
請求項(抜粋):
ある事柄に関する単数または複数の値の情報リストを持つ概念で構成される概念階層で、中心概念に対する欠落した情報リストを概念階層に従って隣接する概念の情報リストから補完する情報補完方法であって、前記中心概念の隣接する各概念の情報リストが存在し、かつ各情報にそれぞれ信頼度が付与されている場合、隣接する概念の各情報リスト中で最も信頼度が高い情報の集合により、隣接する概念からの中心概念の補完情報リストとし、該補完情報リスト中の各情報間の関連度を求め、求められた関連度を元に前記補完情報リスト中の各情報の信頼度を算出することを特徴とする情報補完方法。
IPC (5件):
G06F 9/44 560
, G06F 9/44 550
, G06F 9/44 580
, G06F 17/30 180
, G06F 17/30 350
FI (5件):
G06F 9/44 560 G
, G06F 9/44 550 J
, G06F 9/44 580 P
, G06F 17/30 180 A
, G06F 17/30 350 C
Fターム (1件):
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