特許
J-GLOBAL ID:200903097029268508
画像信号符号化方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
杉村 暁秀 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-220042
公開番号(公開出願番号):特開平7-075108
出願日: 1993年09月03日
公開日(公表日): 1995年03月17日
要約:
【要約】【目的】 画像信号の高能率符号化方法に関し、通常符号化装置においては、入力画像信号を直接符号化するモード(イントラモード)と時間方向予測を行い予測誤差信号を符号化するモード(インターモード)とを適応的に切換えるほかに、伝送路誤り対策、受信側において符号化画像信号の途中から受信開始してもすみやかに再生できるようにするなどの目的をもって周期的にモード設定されるリフレッシュモードを設定しているが、このリフレッシュモードとなる部分(リフレッシュ領域)が復号画像上で目立たないようにして、一層の高画質化を図る。【構成】 従来リフレッシュモードとしてイントラモードを設定していたのに代えて、入力画像信号に予測回路8の出力信号である予測信号を混合回路9において混合し、その混合した信号を符号化回路5により符号化するようにした。
請求項(抜粋):
入力画像信号を符号化するモードと、符号化画像信号を復号回路により復号して得られた信号に基づいて予測信号を生成し、該生成した予測信号を前記入力画像信号から差し引いて得られた予測誤差信号を符号化するモードとを備え、それら両モードを選択的に切換えるようにしてなる画像信号符号化方法において、リフレッシュ時のリフレッシュモードとして、前記入力画像信号に前記予測信号を混合し、該混合した信号を符号化するモードを設定するようにしたことを特徴とする画像信号符号化方法。
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