特許
J-GLOBAL ID:200903097997379445

波長板の使用方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中本 宏 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-282140
公開番号(公開出願番号):特開平7-113910
出願日: 1993年10月18日
公開日(公表日): 1995年05月02日
要約:
【要約】【目的】 一軸延伸を必要とせず、製造が容易で、耐熱性、柔軟性に優れ、しかも膜厚の薄い波長板の使用方法を提供する。【構成】 ポリイミド薄膜からなる波長板を光路中に挿入し、該波長板を通過する光の偏光状態を変化させる、波長板の使用方法において、前記波長板に入射する光の入射方向と、前記ポリイミド薄膜表面に垂直な方向とのなす角θが、0°<θ<90°であるように波長板を用いる波長板の使用方法。【効果】 光導波回路の低価格化と作製プロセスの効率化に寄与する。
請求項(抜粋):
ポリイミド薄膜からなる波長板を光路中に挿入し、該波長板を通過する光の偏光状態を変化させる、波長板の使用方法において、前記波長板に入射する光の入射方向と、前記ポリイミド薄膜表面に垂直な方向とのなす角θが、0°<θ<90°であるように波長板を用いることを特徴とする波長板の使用方法。
IPC (2件):
G02B 5/30 ,  G02B 27/28
引用特許:
審査官引用 (5件)
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