抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本研究では,地震災害の統合的予測手法開発の端緒として,地震動推定,建物の損壊被害推定,ならびに火災延焼による焼失被害推定の各モデルの入出力条件を整理し,これらの一体的な運用手続きについて検討を加えた。また,本手続きに基づき,花折断層系を震源とする地震が発生した場合の京都市中心市街地が受ける被害の推定を行った。(著者抄録)