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J-GLOBAL ID:201002255448453368   整理番号:10A0978066

相変化材料を用いた導波路型光ゲートスイッチにおけるスイッチング動作

Switching Demonstration of an Optical Gate Switch Using a Phase-Change Material Integrated with Si Waveguides
著者 (9件):
資料名:
巻: 110  号: 181(LQE2010 24-60)  ページ: 127-130  発行年: 2010年08月19日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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膜厚が1μmと2nmの相変化材料(Ge2Sb2Te5)薄膜を有する光ゲートスイッチを設計・試作し,光パルス照射によるスイッチング動作に初めて成功した。厚膜型ゲートスイッチでは,波長1525nmから1600nmnにおいてONからOFFへの一方向スイッチングを観測し,12.5dB以上の消光比を得た。薄膜型ゲートスイッチでは,二回のON/OFF/ON動作を観測し,出力光強度変化は一回目のON/OFF/ONにおいて14.3dB及び7.7dB,二回目のON/OFF/ONにおいて7.4dB及び4.4dBであった。結晶化光パルスはパルス幅453ns,ピークパワー63mW,アモルファス化光パルスはパルス幅10ns,ピークパワー150mWであり,それらの波長は660nmである。(著者抄録)
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分類 (2件):
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相転移・臨界現象一般  ,  光導波路,光ファイバ,繊維光学 
タイトルに関連する用語 (4件):
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