特許
J-GLOBAL ID:201003045928467678

プログラムファイル取得装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 正林 真之 ,  林 一好
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-007018
公開番号(公開出願番号):特開2010-166339
出願日: 2009年01月15日
公開日(公表日): 2010年07月29日
要約:
【課題】データ放送サービスを実行するために必須であるが蓄積されていないプログラムファイルを取得する処理を短時間で実現するプログラムファイル取得装置を提供する。【解決手段】プログラムファイル取得装置は、ユーザが指定した放送サービスを実行するために必須の必須プログラムファイルについてプログラムファイル保持部に保持されているか否かを判定する必須プログラムファイル判定部と、必須プログラムファイル判定部が、必須プログラムファイルがプログラムファイル保持部に保持されていないと判定した場合、不足している必須プログラムファイルを、放送受信部とネットワーク通信部のいずれかを制御して、取得経路選択部が選択した取得経路を介して取得するプログラムファイル取得部とを含む。【選択図】図1
請求項(抜粋):
放送波を介して情報を受信する放送受信部と、 ネットワーク通信網を介して情報を送受信するネットワーク通信部と、 放送波とネットワーク通信網の何れかの経路を取得経路として選択する取得経路選択部と、 データ放送に用いるプログラムファイルを保持するプログラムファイル保持部と、 ユーザが指定した放送サービスを実行するために必須のプログラムファイルが前記プログラムファイル保持部に保持されているか否かを判定する必須プログラムファイル判定部と、 前記必須プログラムファイル判定部が、前記プログラムファイル保持部にユーザが指定した放送サービスを実行するために必須のプログラムファイルが保持されていないと判定した場合には、当該保持されていない必須のプログラムファイルを、前記取得経路選択部が選択した取得経路に対応する、前記放送受信部と前記ネットワーク通信部のいずれかを制御して、前記取得経路選択部が選択した取得経路を介して取得するプログラムファイル取得部と、を備え、 前記取得経路選択部は、前記放送波と前記ネットワーク通信網のうち、プログラムファイルの取得に要する取得時間が最短となると推測される経路を取得経路として選択し、 前記放送波を取得経路に選択した場合と前記ネットワーク通信網を取得経路に選択した場合とのそれぞれについて、プログラムファイルの取得に要した取得時間を経路ごとに記憶する取得時間蓄積部をさらに備え、 前記取得経路選択部は、前記取得時間蓄積部に記憶された経路ごとの最新の所定回数分の取得時間の平均値に基づいて、プログラムファイルの取得に要する取得時間が最短となると推測される経路を取得経路として選択すること、 を特徴とするプログラムファイル取得装置。
IPC (7件):
H04N 7/173 ,  H04H 20/91 ,  H04H 20/16 ,  H04H 20/24 ,  H04H 60/27 ,  H04H 60/82 ,  H04N 5/44
FI (7件):
H04N7/173 630 ,  H04H20/91 ,  H04H20/16 ,  H04H20/24 ,  H04H60/27 ,  H04H60/82 ,  H04N5/44 Z
Fターム (7件):
5C025DA05 ,  5C164MA08P ,  5C164TA14S ,  5C164UB41P ,  5C164UB51P ,  5C164UD65S ,  5C164YA20
引用特許:
審査官引用 (3件)

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