特許
J-GLOBAL ID:201003050686965698
ES細胞の分化誘導方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人特許事務所サイクス
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2008060029
公開番号(公開出願番号):WO2008-149807
出願日: 2008年05月30日
公開日(公表日): 2008年12月11日
要約:
本発明の課題は、ES細胞を確実に肝細胞に分化させるためのシステムを確立することである。本発明によれば、M15細胞の存在下で哺乳動物由来のES細胞を、アクチビン、及びbFGFの存在下で培養した後に、デキサメタゾン、HGF、及びオンコスタチンMの存在下で培養することを含む、ES細胞から肝細胞へと分化誘導する方法が提供される。
請求項(抜粋):
M15細胞の存在下で哺乳動物由来のES細胞を、アクチビン、及びbFGFの存在下で培養した後に、デキサメタゾン、HGF、及びオンコスタチンMの存在下で培養することを含む、ES細胞から肝細胞へと分化誘導する方法。
IPC (6件):
C12N 5/074
, C12Q 1/02
, G01N 33/48
, G01N 33/49
, G01N 33/50
, G01N 33/15
FI (6件):
C12N5/00 202D
, C12Q1/02
, G01N33/48 M
, G01N33/49 K
, G01N33/50 Z
, G01N33/15 Z
Fターム (45件):
2G045AA40
, 2G045BA14
, 2G045BB20
, 2G045BB24
, 2G045CB01
, 2G045DA36
, 2G045FA11
, 2G045FA16
, 2G045FA37
, 2G045FB03
, 2G045FB12
, 2G045GC15
, 4B024AA01
, 4B024AA11
, 4B024BA80
, 4B024CA09
, 4B024HA12
, 4B063QA05
, 4B063QA18
, 4B063QQ08
, 4B063QQ53
, 4B063QQ79
, 4B063QQ91
, 4B063QQ96
, 4B063QR08
, 4B063QR32
, 4B063QR42
, 4B063QR48
, 4B063QR55
, 4B063QR62
, 4B063QR77
, 4B063QS24
, 4B063QS25
, 4B063QS32
, 4B063QX01
, 4B065AA90X
, 4B065AC12
, 4B065BA23
, 4B065BB01
, 4B065BB34
, 4B065BB40
, 4B065BC41
, 4B065BD14
, 4B065BD50
, 4B065CA44
引用特許:
出願人引用 (1件)
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ES細胞の分化誘導方法
公報種別:再公表公報
出願番号:JP2006310324
出願人:国立大学法人熊本大学
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