文献
J-GLOBAL ID:201102233171092200   整理番号:11A1668197

高活性で再使用可能な自己組織化ポリ(イミダゾール/パラジウム)触媒:アリル位アリール化/アルケニル化

A Highly Active and Reusable Self-Assembled Poly(Imidazole/Palladium) Catalyst: Allylic Arylation/Alkenylation
著者 (4件):
資料名:
巻: 50  号: 40  ページ: 9437-9441  発行年: 2011年 
JST資料番号: H0127B  ISSN: 1433-7851  CODEN: ACIEAY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
メタノール/水(1:1)混合溶媒中で[(NH4)2PdCl4]とポリ[(N-ビニルイミダゾール)-co-(N-イソプロピルアクリルアミド)5]を加熱すると錯体生成を伴って両者が自己組織化し,ポリ(イミダゾール/パラジウム)触媒が沈殿した。本触媒を使用して酢酸のアリル性エステル類をテトラアリールボラート・ナトリウムで処理すると前者のアリール位が位置選択的にアリール化された。また,同じ触媒を使用して酢酸のアリル性エステル類をアリール-またはアルケニルボロン酸で処理すると前者のアリル位が位置選択的にアリール化またはアルケニル化された。本触媒の活性は非常に高く,いずれの反応においても生成物の収率はほぼ定量的であり,数回再使用することも可能であった。使用間及び数回再使用したのちの触媒の走査及び透過型電子顕微鏡写真及びX線光電子スペクトルも示した。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
その他の高分子の反応 
物質索引 (23件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです

前のページに戻る