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J-GLOBAL ID:201102263376668798   整理番号:11A1311185

La2/3-xLi3xTiO3中のリチウムイオン伝導率への平均構造と局所構造の影響

Effect of average and local structures on lithium ion conductivity in La2/3-xLi3xTiO3
著者 (6件):
資料名:
巻: 21  号: 27  ページ: 10195-10205  発行年: 2011年07月21日 
JST資料番号: W0204A  ISSN: 0959-9428  CODEN: JMACEP  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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全固体リチウムイオン電池の改善の目的でリチウムイオン伝導ペロブスカイトLa2/3-xLi3xTiO3(x=0.06~0.15)(LLT)のリチウムイオン伝導機構を研究するため,平均構造,局所構造とリチウムイオン伝導率を分析した。c軸方向のAサイトイオン配列の高温不規則相と低温規則相を有するLLTの平均構造を,X線回折のRietveld分析で考察した。XAFSで局所構造を考察した。リチウムイオン伝導率とAサイトイオン規則性及び/またはリチウム濃度との関係は,原子の位置とリチウムイオンと他のイオンのCoulomb相互作用により説明できた。EXAFS分析により低温相-LLTではLi欠陥の多い層の近くにLaの多い層方向のTiO6八面体が来ることが分かった。x値の増加によりTi4+イオン周囲の局所歪が明らかになり,La3+イオン濃度の減少とTi-La及びTi-Ti原子間距離の減少を表している。結果によりバルクリチウムイオン伝導の活性化エネルギーの増加を説明した。
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分類 (4件):
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塩基,金属酸化物  ,  二次電池  ,  X線スペクトル一般  ,  固体中の拡散一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
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