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J-GLOBAL ID:201102276580158248   整理番号:11A1675083

混合伝導La0.6Sr0.4Co0.8Fe0.2O3-δカソードに関するX線吸収分光研究 I 電気伝導率と電子構造

An X-ray absorption spectroscopic study on mixed conductive La0.6Sr0.4Co0.8Fe0.2O3-δ cathodes. I. Electrical conductivity and electronic structure
著者 (9件):
資料名:
巻: 13  号: 37  ページ: 16637-16643  発行年: 2011年10月07日 
JST資料番号: A0271C  ISSN: 1463-9076  CODEN: PPCPFQ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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各種酸素分圧p(O2)下で熱処理したLa0.6Sr0.4Co0.8Fe0.2O3-δカソードの電子構造をX線吸収分光法(XAS)で調べ,電子伝導機構を検討した。Co/FeのL端X線吸収端近傍構造(XANES)研究でCoの平均価電子が酸素空孔導入で選択的に3+に向けて減少する事を示した。OのK端XANES解析で,電子-正孔が酸素空孔増加によりハイブリダイゼーションしたCo3d/O 2pバンドで減少する事を示した。EXAFS研究ではFe原子回りの局所構造が酸素空孔導入で歪められる事を示した。Co/Fe K端XANESの吸収端エネルギーが酸素空孔数増加で減少する。この変化はCo平均価電子による電荷補償とFeイオンの格子定数環境の変化で引き起こされる。La0.6Sr0.4Co0.8Fe0.2O3-δの総体電気伝導率はp(O2)減少で減少する。
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分類 (3件):
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X線スペクトル一般  ,  混合伝導  ,  電極過程 

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