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J-GLOBAL ID:201102298449266462   整理番号:11A1932529

残コン・戻りコンの発生抑制および有効利用~日本コンクリート工学会技術検討委員会の活動報告

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資料名:
巻: 30  号: 12  ページ: 34-40  発行年: 2011年12月01日 
JST資料番号: L0696A  ISSN: 1346-1826  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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コンクリート工事現場では必ずレディーミクストコンクリートが余ってしましい残コン,戻りコンとして処理されるコンクリートが発生する。この量は全国で年間100~200万立米で,地球環境問題が叫ばれる中,検討すべきことである。日本コンクリート工学会はこの問題の委員会では,残コン・戻りコンの発生抑制の具体的な方策,関係法規の整理と解釈,有効利用方法の提案,環境負荷低減などを県としてきた。その概要,報告である。この問題は一生コン工場,建設現場の努力では処理できない問題を含んでおり,業界全体で取り組むべきとしている。ここでは残コンを削減するための課題として,意識面,システム面での課題,技術面での課題があるとしている。また残コンの処理費を徴収する案も示されている。残コン・戻りコンの多くが産業廃棄物とし処理されていることの現状の改善を訴えている。
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分類 (2件):
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コンクリート工事  ,  モルタル,コンクリート 
タイトルに関連する用語 (5件):
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