特許
J-GLOBAL ID:201103002744727347

符号化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 杉村 興作
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-322696
公開番号(公開出願番号):特開2002-135597
特許番号:特許第3636983号
出願日: 2000年10月23日
公開日(公表日): 2002年05月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】 オブジェクト形状を示す二値画像を複数のマクロブロックに分割し、分割したマクロブロック単位でオブジェクト形状の領域内画素と領域外画素とが混在するマクロブロックを符号化する符号化装置において、 前記分割されたマクロブロックの二値画像情報を受け取り、当該マクロブロックについてオブジェクト形状の領域内画素と領域外画素の出現頻度を求め、出現頻度の低い画素を劣勢シンボルとし出現頻度の高い画素を優勢シンボルとし、劣勢シンボルが領域内画素又は領域外画素のいずれに対応するかを指示する劣勢シンボル情報を出力すると共に、当該マクロブロックの二値画像情報を、劣勢シンボルと優勢シンボルとにより表されたビットパターンとして出力する手段と、 前記マクロブロックのビットパターンを複数の小ブロックに分割して小ブロックのビットパターンを生成する手段と、 前記劣勢シンボル情報及び分割された小ブロックのビットパターンを受け取り、前記劣勢シンボル情報を用いて分割された各小ブロックが劣勢シンボルを含むか否か判定し、その判定結果をブロックマップ情報として出力すると共に、ビットパターンについては劣勢シンボルを含む小ブロックのビットパターンだけを出力する手段と、 前記出力された劣勢シンボルを含む小ブロックのビットパターンを受け取り、各小ブロックのビットパターンについて領域内画素と領域外画素の出現頻度をそれぞれ求め、新たな劣勢シンボル情報を出力すると共に、出現頻度が反転している場合当該小ブロックの二値画像情報を劣勢シンボルと優勢シンボルとが入れ換えられたビットパターンとして出力し、出現頻度が反転していない場合前記受け取ったビットパターンをそのまま出力する手段と、 前記出力された小ブロックのビットパターンを水平方向又は垂直方向の画素ラインに分割して画素ラインのビットパターンを生成する手段と、 前記新たな劣勢シンボル情報及び分割された画素ラインのビットパターンを受け取り、前記新たな劣勢シンボル情報を用いて各画素ラインのビットパターンが劣勢シンボルを含むか否か判定し、その判定結果を画素ラインマップ情報として出力すると共に、ビットパターンについては劣勢シンボルを含む画素ラインのビットパターンだけを出力する手段と、 出力された劣勢シンボルを含む画素ラインについて、画素ライン単位で符号化を行う符号化手段とを具えることを特徴とする符号化装置。
IPC (3件):
H04N 1/41 ,  H03M 7/30 ,  H04N 7/24
FI (3件):
H04N 1/41 Z ,  H03M 7/30 Z ,  H04N 7/13 Z
引用特許:
審査官引用 (15件)
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