特許
J-GLOBAL ID:201103006674305720
プロトン伝導膜およびプロトン伝導膜の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人原謙三国際特許事務所
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2008067273
公開番号(公開出願番号):WO2009-041479
出願日: 2008年09月25日
公開日(公表日): 2009年04月02日
要約:
金属酸化物中の酸素原子と、-B(O)3-、-S(=O)2(O)2-、-P(=O)(O)3-、-C(=O)(O)2-および-N(O)3-の少なくとも1種の酸素酸由来の基とが酸素原子を介して結合したセラミック構造体(但し、金属酸化物中の酸素原子と酸素酸由来の基の酸素原子の一部は兼ねる構成である)を主成分とし、酸素酸またはその前駆体と、金属酸化物前駆体とをゾルゲル反応させた後、加熱させてなるものであり、前記酸素酸またはその前駆体は、ホウ酸、硫酸、リン酸、炭酸および硝酸、ならびにこれらの前駆体であり、ゾルゲル反応をさせた後、100〜600°Cで加熱させてなるものであるプロトン伝導膜。これにより、新たなプロトン伝導膜を提供する。
請求項(抜粋):
金属酸化物中の酸素原子と、-B(O)3-、-S(=O)2(O)2-、-P(=O)(O)3-、-C(=O)(O)2-および-N(O)3-の少なくとも1種の酸素酸由来の基とが酸素原子を介して結合したセラミック構造体(但し、金属酸化物中の酸素原子と酸素酸由来の基の酸素原子の一部は兼ねる構成である)を主成分とし、
酸素酸またはその前駆体と、金属酸化物前駆体とをゾルゲル反応させた後、加熱させてなるものであり、
前記酸素酸またはその前駆体は、ホウ酸、硫酸、リン酸、炭酸および硝酸、ならびにこれらの前駆体であり、
ゾルゲル反応をさせた後、100〜600°Cで加熱させてなるものである、
プロトン伝導膜。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (11件):
4G048AA07
, 4G048AB02
, 4G048AC08
, 4G048AD02
, 4G048AE08
, 5G301CA02
, 5G301CA23
, 5G301CA25
, 5G301CA28
, 5G301CA30
, 5H026AA06
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