特許
J-GLOBAL ID:201103006793047250

キナゾリン誘導体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中山 亨
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-139404
公開番号(公開出願番号):特開平11-335360
特許番号:特許第4244398号
出願日: 1998年05月21日
公開日(公表日): 1999年12月07日
請求項(抜粋):
【請求項1】式(1) (式中、A環は、炭素数3から10のシクロアルカン、炭素数5から10のシクロアルケン、置換シクロアルカン、炭素数7から10のビシクロアルカン、置換ビシクロアルカンまたは、ヘテロ原子として酸素または、硫黄原子を含む複素環を表わし、硫黄原子は、1または2個の酸素原子と結合してスルフィニルまたはスルホニルとなってもよい。R1は、炭素数1から6の低級アルキル基、炭素数2から6の低級アルケニル基、炭素数3から6の低級アルキニル基、炭素数3から6のシクロアルキル基、炭素数4から10のシクロアルキルアルキル基またはOR6(R6は炭素数1から6の低級アルキル基、炭素数3から6の低級アルケニル基、炭素数3から6の低級アルキニル基、炭素数3から6のシクロアルキル基または炭素数4から10のシクロアルキルアルキル基を表す。)を表わし、 R2は、水素原子、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、R3は、水素原子、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、R4は、水素原子、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わし、R5は、水素原子、アルコキシ基またはハロゲン原子を表わす。)で表わされるキナゾリン誘導体およびその塩。
IPC (10件):
C07D 239/95 ( 200 6.01) ,  C07D 405/12 ( 200 6.01) ,  A61K 31/505 ( 200 6.01) ,  A61P 37/06 ( 200 6.01) ,  A61P 33/00 ( 200 6.01) ,  A61P 31/12 ( 200 6.01) ,  A61P 31/04 ( 200 6.01) ,  A61P 35/00 ( 200 6.01) ,  A61P 37/04 ( 200 6.01) ,  A61P 37/08 ( 200 6.01)
FI (10件):
C07D 239/95 ,  C07D 405/12 ,  A61K 31/505 ,  A61P 37/06 ,  A61P 33/00 ,  A61P 31/12 ,  A61P 31/04 ,  A61P 35/00 ,  A61P 37/04 ,  A61P 37/08

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