特許
J-GLOBAL ID:201103023733957259

ポリエステルの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 細田 芳徳
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-049867
公開番号(公開出願番号):特開平11-243956
特許番号:特許第4177912号
出願日: 1998年03月02日
公開日(公表日): 1999年09月14日
請求項(抜粋):
【請求項1】 ポリエステル重合酵素遺伝子を含む組換えベクターにより大腸菌を形質転換し、得られた形質転換体を油脂関連物質により脂肪酸資化能を誘導し、その脂肪酸資化能誘導株を油脂関連物質を炭素源とする培地で培養し、得られる培養物からポリエステルを採取することを特徴とするポリエステルの製造方法であって、前記ポリエステル重合酵素遺伝子が、(A)配列番号:1に示される塩基配列からなるDNA、(B)配列番号:1に示される塩基配列において、1個又は数個の塩基が欠失、置換、挿入又は付加された塩基配列からなるDNA、及び(C)(A)の塩基配列と相補的な塩基配列にストリンジェントな条件下でハイブリダイズする塩基配列からなるDNA、からなる群より選ばれるDNAであって、ポリエステル重合酵素をコードするDNAであり、前記油脂関連物質が、カプロン酸、オクタン酸、デカン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、オレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、リノレン酸、並びにこれらの塩及びエステルからなる群より選ばれる物質である、製造方法。
IPC (2件):
C12P 7/62 ( 200 6.01) ,  C12N 15/09 ( 200 6.01)
FI (2件):
C12P 7/62 ,  C12N 15/00 ZNA A
引用特許:
審査官引用 (3件)
引用文献:
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