特許
J-GLOBAL ID:201103038759151616
メディア再生装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
磯野 道造
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-003121
公開番号(公開出願番号):特開2006-190213
特許番号:特許第4511952号
出願日: 2005年01月07日
公開日(公表日): 2006年07月20日
請求項(抜粋):
【請求項1】 所定の再生時刻にメディアを再生するための符号化されたメディアデータを蓄積する入力バッファと、この入力バッファから出力されるデータを再生する再生手段とを有し、前記データに基づいてメディアを再生するメディア再生装置であって、
前記再生手段から出力されるデータを蓄積し、蓄積されたデータを所定時間保持する出力バッファと、
前記入力バッファから前記再生手段へのデータの入力を検出すると、前記再生手段で前記データの再生に要する時間を示す処理遅延時間を測定により算出する処理遅延算出手段と、
該処理遅延算出手段で算出された今回の処理遅延時間に基づいて、次回の処理において、前記メディアを再生するための処理を開始する時刻を指定すると共に、前記入力バッファおよび前記出力バッファにそれぞれ蓄積されるデータの容量を指定する制御手段と、
前記制御手段により指定された時刻に、前記メディアを再生するための処理を開始する開始時刻制御手段と、を備え、
前記入力バッファは、蓄積されるデータの容量を、前記制御手段により指定された容量に制御する容量制御手段を備え、
前記出力バッファは、蓄積されるデータの容量を、前記制御手段により指定された容量に制御する容量制御手段を備え、
前記制御手段は、
前記メディアを再生するための処理を開始する時刻を、前記所定の再生時刻よりも、前記処理遅延算出手段で算出された今回の処理遅延時間と前記出力バッファでデータが保持される所定時間との和だけ次回の処理では早めた時刻として指定し、
前記処理遅延算出手段で算出された今回の処理遅延時間が所定値よりも大きい場合に、次回の処理では、前記入力バッファに蓄積されるデータの容量を減少させるように指定し、かつ、前記出力バッファに蓄積されるデータの容量を増加させるように指定し、
前記処理遅延算出手段で算出された今回の処理遅延時間が所定値よりも小さい場合に、次回の処理では、前記入力バッファに蓄積されるデータの容量を増加させるように指定し、かつ、前記出力バッファに蓄積されるデータの容量を減少させるように指定する
ことを特徴とするメディア再生装置。
IPC (6件):
G06F 13/42 ( 200 6.01)
, G06F 3/06 ( 200 6.01)
, G10L 19/00 ( 200 6.01)
, G11B 20/10 ( 200 6.01)
, G11B 27/10 ( 200 6.01)
, H04L 13/08 ( 200 6.01)
FI (8件):
G06F 13/42 350 A
, G06F 3/06 301 S
, G10L 19/00 312 E
, G10L 19/00 312 F
, G11B 20/10 A
, G11B 20/10 321 Z
, G11B 27/10 A
, H04L 13/08
引用特許:
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