特許
J-GLOBAL ID:201103052818107327
画像復元装置、そのプログラム、及び、多次元画像復元装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-231176
公開番号(公開出願番号):特開2011-081477
出願日: 2009年10月05日
公開日(公表日): 2011年04月21日
要約:
【課題】本発明は、簡易な演算で、情報量が少ない変形パラメータを用いて、不等間隔標本化画像から、鮮明な復元画像を復元する技術を提供する。【解決手段】画像復元装置3は、複雑度から復元画像における標本点の座標と不等間隔標本化画像における標本点の座標との対応関係を算出する写像復元手段31と、写像復元手段31が算出した対応関係に基づいて、不等間隔標本化画像における標本点の座標に対応する画素の画素値を復元画像における標本点の座標に対応する画素の画素値として、復元画像を復元する画像復元手段33とを備える。【選択図】図4
請求項(抜粋):
入力画像を複数に分割した部分領域毎の複雑さを示す複雑度と、前記複雑度を用いて、予め設定された空間方向又は時間方向の標本軸において前記入力画像を不等間隔で標本化した不等間隔標本化画像とが不等間隔標本化装置から入力されると共に、前記複雑度を用いて、前記不等間隔標本化画像から復元画像を復元する画像復元装置であって、
前記標本軸の方向に連続した全ての前記部分領域を通過する走査線毎に、前記複雑度から、予め設定された標本点の数だけ、前記複雑度が高い部分領域では標本点が多く、かつ、前記複雑度が低い部分領域では前記標本点が少なくなるように、前記復元画像における標本点の座標と前記不等間隔標本化画像における標本点の座標との対応関係を算出する対応関係算出手段と、
前記対応関係算出手段が算出した対応関係に基づいて、前記不等間隔標本化画像における標本点の座標に対応する画素の画素値を、前記復元画像における標本点の座標に対応する画素の画素値として、前記復元画像を復元する画像復元手段と、
を備えることを特徴とする画像復元装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (13件):
5B057CA08
, 5B057CA12
, 5B057CB08
, 5B057CB12
, 5B057CB16
, 5B057CC01
, 5B057CD05
, 5B057CD06
, 5B057CE08
, 5B057DA07
, 5B057DB02
, 5B057DB09
, 5B057DC33
引用特許:
審査官引用 (3件)
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特開昭63-116570
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特開平2-211785
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特開昭62-008694
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