特許
J-GLOBAL ID:201103065332495842
画質改善装置
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
谷 義一
, 阿部 和夫
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-029654
公開番号(公開出願番号):特開平9-224250
特許番号:特許第3778606号
出願日: 1996年02月16日
公開日(公表日): 1997年08月26日
請求項(抜粋):
【請求項1】 時間的に過去の信号のみを予測信号とする1つの一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像と、時間的に過去および未来の信号を予測信号とする1つ以上の所定数の両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像と、を1単位として該単位を繰り返すとともに、周期的に、前記一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像を、フレーム内またはフィールド内符号化画像と置換した復号画像信号に対してガンマ補正変換を行う第1信号処理手段と、
該第1信号処理手段によりガンマ補正変換が行われた復号画像信号において、フレーム内またはフィールド内符号化画像と、一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像と、両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像と、のそれぞれのフレームまたはフィールド内の平均輝度を求める第1平均値処理手段と、
該第1平均値処理手段により得られた前記画像単位内に含まれる所定数の両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像のそれぞれの平均輝度の算術平均値と、前記第1平均値処理手段の処理により得られた一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像の平均輝度との差分か、又は、前記算術平均値と、前記第1平均値処理手段の処理により得られたフレーム内またはフィールド内符号化画像の平均輝度との差分か、のいずれか一方を出力する差分出力手段と、
該差分出力手段により出力された差分を、前記第1平均値処理手段により求められた両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像の前記所定数の復号画像信号の平均輝度に、それぞれ加算する前記所定数と同数の第1加算手段と、
該第1加算手段により得られた信号に対しそれぞれ逆ガンマ補正変換を行う前記所定数と同数の第2信号処理手段と、
前記両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像の復号画像信号に対して、フレームまたはフィールド内の平均電気信号レベルを求める第2平均値処理手段と、
該第2平均値処理手段の処理により得られた前記所定数の両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像の平均電気信号レベルと、前記第2信号処理手段による信号処理により得られた信号と、の差分をそれぞれ出力する前記所定数と同数の第2差分出力手段と、
該第2差分出力手段により出力された差分を、前記所定数の両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像の復号画像信号に対してそれぞれ画素ごとに加算する前記所定数と同数の第2加算手段と
を備えたことを特徴とする画質改善装置。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
審査官引用 (1件)
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画像符号化方法と装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-061095
出願人:ジー・シー・テクノロジー株式会社
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