特許
J-GLOBAL ID:201103071044147805
モード適応符号化装置
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
杉村 暁秀 (外5名)
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-295602
公開番号(公開出願番号):特開平5-137128
特許番号:特許第3069174号
出願日: 1991年11月12日
公開日(公表日): 1993年06月01日
請求項(抜粋):
【請求項1】 入力画像信号を符号化するIntra モードに対応する第1の符号化手段と、予測誤差信号を符号化するInter モードに対応する第2の符号化手段と、前記入力画像信号および前記予測誤差信号が入力され、入力された両信号を予め定められた条件のもとに比較し、前記Intra モードおよび前記Inter モードのうちいずれのモードでその後の符号化処理をするのが有利かを判断して切換え信号を発生する切換え判断器と、前記第1および第2の符号化手段からの符号化データをそれぞれ逆符号化するためのそれら第1および第2の符号化手段に後続して配置される第1および第2の逆符号化手段と、前記切換え判断器の切換え出力により選択された、 前記第1および第2の逆符号化手段のいずれかの出力信号が入力されて予測信号を生成する予測手段であって、前記第1の逆符号化手段からの信号が入力されたIntra モードのときには該信号を所定時間だけ遅延して出力信号とし、前記第2の逆符号化手段からの信号が入力されたInter モードのときには該信号と当該予測手段の出力信号とを加算して所定時間だけ遅延して出力信号とする予測手段と、前記入力画像信号と前記予測手段の出力信号が入力され、前記予測誤差信号を出力する減算回路と、前記第1および第2の符号化手段にそれぞれ後続され、供給された符号化データを符号化データそれぞれについて予め設定されたスキャンニングパスに従って読み出す第1および第2のスキャンニング処理手段と、該第1および第2のスキャンニング処理手段の前記切換え判断器の切換え出力により選択された、いずれかの出力信号を可変長符号化しモード適応符号化出力として出力する符号割り当て手段とを具えてなり、入力信号をIntra モードまたはInter モードで適応的に符号化処理することを特徴とするモード適応符号化装置。
IPC (1件):
FI (1件):
前のページに戻る