特許
J-GLOBAL ID:201103075914829228

イントラ予測装置、符号化器、復号器及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 杉村 憲司 ,  英 貢
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-068889
公開番号(公開出願番号):特開2011-205259
出願日: 2010年03月24日
公開日(公表日): 2011年10月13日
要約:
【課題】イントラ予測の方向を所定のパターンに限定せず、任意の方向のイントラ予測を可能とし、かつ、イントラ予測の方向を伝送しないことでビットレートを削減する。【解決手段】イントラ予測装置は、前記参照ブロックに含まれる画素を間接参照画素として選定し、複数の間接参照画素を通る直線であって、前記予測ブロックの画像のエッジ方向を推定する直線であるエッジ推定直線を生成するエッジ推定直線生成手段(11、12)と、前記間接参照画素のうち予測画像の画素値の算出に用いる画素を直接参照画素として選定し、予測ブロックの画素ごとに、前記エッジ推定直線上に存在する直接参照画素を抽出する直接参照画素抽出部(13)と、前記直接参照画素に基づいて予測ブロックの予測画像を生成する無方向予測部(14)とを備える。【選択図】図5
請求項(抜粋):
予測の対象である予測ブロックに隣接する復号済みの参照ブロックの画像から、該予測ブロックの画像を予測画像として生成するイントラ予測装置であって、 前記参照ブロックに含まれる画素を間接参照画素として選定し、複数の間接参照画素を通る直線であって、前記予測ブロックの画像のエッジ方向を推定する直線であるエッジ推定直線を生成するエッジ推定直線生成手段と、 前記間接参照画素のうち予測画像の画素値の算出に用いる画素を直接参照画素として選定し、予測ブロックの画素ごとに、前記エッジ推定直線上に存在する直接参照画素を抽出する直接参照画素抽出手段と、 前記直接参照画素に基づいて予測ブロックの予測画像を生成する無方向予測手段と、 を備えることを特徴とするイントラ予測装置。
IPC (1件):
H04N 7/32
FI (1件):
H04N7/137 Z
Fターム (25件):
5C159KK61 ,  5C159MA00 ,  5C159MA04 ,  5C159MA05 ,  5C159MA23 ,  5C159MC11 ,  5C159MC38 ,  5C159NN01 ,  5C159RC12 ,  5C159TA31 ,  5C159TA32 ,  5C159TA33 ,  5C159TB08 ,  5C159TC02 ,  5C159TC03 ,  5C159TC42 ,  5C159TD02 ,  5C159TD03 ,  5C159TD04 ,  5C159TD05 ,  5C159TD06 ,  5C159TD12 ,  5C159UA02 ,  5C159UA05 ,  5C159UA33

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