特許
J-GLOBAL ID:201103078597311306
画像符号化装置、画像復号装置及びプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
花村 泰伸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-285609
公開番号(公開出願番号):特開2011-130114
出願日: 2009年12月16日
公開日(公表日): 2011年06月30日
要約:
【課題】補強信号を用いて、被写体を含む画像の分解能を効率的に向上させる。【解決手段】画像符号化装置100のオブジェクト検出手段2は、画像Hの縮小画像Lからオブジェクトを検出し、オブジェクト領域情報Dを生成する。画像符号化手段1は、オブジェクト領域情報Dの示す領域を高分解能化するための補強信号Eを生成し、縮小画像L及び補強信号Eを符号化する。画像復号装置200のオブジェクト検出手段4は、縮小画像Lから所定のオブジェクトを検出し、オブジェクト領域情報Dを生成する。画像復号手段3は、画像符号化装置100から入力した符号列を復号し、縮小画像L及び補強信号Eを生成し、オブジェクト領域情報Dの示す領域に配置した補強信号Eと縮小画像Lとにより鮮鋭化画像Hを生成する。これにより、オブジェクト領域情報Dの符号列を生成する必要がないから、符号列のデータ量は少なくて済み、符号化効率を上げることができる。【選択図】図2
請求項(抜粋):
画像を入力し、前記画像を低分解能化し、前記低分解能化した画像を符号化して符号列を出力する画像符号化装置において、
前記低分解能化された画像内に含まれる所定のオブジェクトを検出するオブジェクト検出手段と、
前記入力された画像を低分解能化して第1の符号列に符号化し、前記オブジェクト検出手段により検出されたオブジェクトを含む画像に基づいて、画像を高分解能化するための補強信号を生成し、前記補強信号を第2の符号列に符号化し、前記第1の符号列と前記第2の符号列とを出力する画像符号化手段と、を備えたことを特徴とする画像符号化装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (25件):
5C159MA00
, 5C159MA32
, 5C159MA33
, 5C159MB01
, 5C159MB12
, 5C159PP24
, 5C159PP28
, 5C159RB09
, 5C159RF00
, 5C159SS02
, 5C159SS08
, 5C159SS10
, 5C159TA40
, 5C159TC02
, 5C159TC28
, 5C159TC35
, 5C159TC43
, 5C159TD01
, 5C159TD05
, 5C159TD08
, 5C159TD12
, 5C159UA02
, 5C159UA05
, 5C159UA12
, 5C159UA33
引用特許:
引用文献:
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