特許
J-GLOBAL ID:201103094120836534
内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞の検出方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人特許事務所サイクス
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-225758
公開番号(公開出願番号):特開2011-072231
出願日: 2009年09月30日
公開日(公表日): 2011年04月14日
要約:
【課題】内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞のマーカー分子を同定し、それを利用した内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞を検出する方法及び内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞分離する方法を提供する。【解決手段】崩壊促進因子(DAF,CD55)遺伝子、Tmem184a遺伝子、Akr1c19遺伝子、3300001A09Rik遺伝子、Aebp2遺伝子、AI464131遺伝子、Foxp4遺伝子、Hipk2遺伝子、Lass4遺伝子、Pbxip1遺伝子、Pcbd1遺伝子、及びPcdh1遺伝子から選択される少なくとも1種の遺伝子の発現を検出することを含む、内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞を検出、及び分離方法。【選択図】なし
請求項(抜粋):
崩壊促進因子 (DAF, CD55)遺伝子、Tmem184a遺伝子、Akr1c19遺伝子、33
00001A09Rik遺伝子、Aebp2遺伝子、AI464131遺伝子、Foxp4遺伝子、Hipk2遺伝子、Lass4
遺伝子、Pbxip1遺伝子、Pcbd1遺伝子、及びPcdh1遺伝子から選択される少なくとも1種の
遺伝子の発現を検出することを含む、内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞を検出する方法。
IPC (3件):
C12Q 1/68
, C12N 5/10
, G01N 33/53
FI (4件):
C12Q1/68 A
, C12N5/00 B
, G01N33/53 M
, G01N33/53 D
Fターム (18件):
4B063QA18
, 4B063QQ08
, 4B063QQ13
, 4B063QQ53
, 4B063QQ79
, 4B063QR36
, 4B063QR40
, 4B063QR55
, 4B063QR62
, 4B063QR77
, 4B063QS25
, 4B063QS34
, 4B065AA91X
, 4B065AB01
, 4B065BA02
, 4B065BA25
, 4B065BD39
, 4B065CA46
引用特許: