抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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高齢ドライバが不安全な運転行動を起こす要因となる自覚と意図に着目し,個人特性に合わせた運転教育手法として,「客観的に運転行動を把握させる教育手法」と「安全運転意識を高める教育手法」を提案した。それらの教育手法について,実車運転行動分析を基に教育手法の検討実験を行った結果,提案した教育手法により,それぞれの教育手法で教育対象とした不安全な運転行動について5%水準で有意な教育効果が得られ,運転行動を改善させられる可能性が示唆された。(著者抄録)