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J-GLOBAL ID:201202264184626009   整理番号:12A0544764

自己組織化されたポリ(イミダゾール-パラジウム):百万分の一から十億分の一レベルでの高活性かつ再使用可能な触媒

Self-Assembled Poly(imidazole-palladium): Highly Active, Reusable Catalyst at Parts per Million to Parts per Billion Levels
著者 (4件):
資料名:
巻: 134  号:ページ: 3190-3198  発行年: 2012年02月15日 
JST資料番号: C0254A  ISSN: 0002-7863  CODEN: JACSAT  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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ポリ[(N-ビニルイミダゾール)-co-(N-イソプロピルアクリルアミド)5]の含水メタノール溶液に(NH4)2PdCl4を加え担持し,再沈殿により担持体を得た。それは径が50μmの塊状で,直径100~1000nmの粒子の集合物であった。またPdは大部分が2価で約5nmのナノ粒子であった。この固定化触媒を用いた酢酸アリルあるいは炭酸アリルとテトラアリールボラートとの反応では,含水イソプロピルアルコール中0.004mol%Pdでアリル位置換体を高収率で与えた。クロロアニソールとフェニルボロン酸とのSuzuki-Miyaura反応では,水中TBAFおよび炭酸カリウム存在下に0.1mol%Pdで4-メトキシビフェニルを与えた。触媒はろ過により回収され,平均98%で5回使用できた。この触媒は様々な電子供与性塩化アリールの反応に適用された。TONは最高で3570000に達した。
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分類 (2件):
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貴金属触媒  ,  脂肪族カルボン酸・ペルオキシカルボン酸・チオカルボン酸 
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