特許
J-GLOBAL ID:201203052465271818
画像超解像装置およびそのプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-261913
公開番号(公開出願番号):特開2012-113513
出願日: 2010年11月25日
公開日(公表日): 2012年06月14日
要約:
【課題】入力画像から超解像画像を生成する画像超解像装置を提供する。【解決手段】画像超解像装置1は、入力画像から処理ブロックを切り出す処理ブロック切り出し手段10と、拡大処理ブロックを生成する処理ブロック拡大手段20と、入力画像から複数の参照ブロックを切り出す参照ブロック切り出し手段31と、参照ブロックに劣化過程を模擬して劣化参照ブロックを生成する劣化モデル手段32と、劣化参照ブロックを拡大して復元参照ブロックを生成する劣化参照ブロック拡大手段41と、復元参照ブロックと参照ブロックとの差分を損失成分として算出する損失成分算出手段42と、拡大処理ブロックと損失成分とを合成して超解像ブロックを生成する超解像ブロック合成手段50と、超解像ブロックを構成することで超解像画像を生成する超解像画像構成手段60と、を備えることを特徴とする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
予め定めた符号化方式による符号化および復号により劣化した入力画像を予め定めた拡大率で拡大し、超解像画像を生成する画像超解像装置であって、
前記入力画像を予め定めた大きさの処理ブロックに分割して切り出す処理ブロック切り出し手段と、
この処理ブロック切り出し手段で切り出された処理ブロックを前記拡大率で拡大して拡大処理ブロックを生成する処理ブロック拡大手段と、
前記入力画像から、前記拡大処理ブロックと同一の大きさの複数のブロックを参照ブロックとして切り出す参照ブロック切り出し手段と、
この参照ブロック切り出し手段で切り出された参照ブロックを、前記拡大率の逆比率で縮小するとともに、前記符号化方式による劣化モデルで劣化させて、劣化参照ブロックを生成する劣化モデル手段と、
この劣化モデル手段で生成された劣化参照ブロックと前記処理ブロックとの類似度を算出する類似度算出手段と、
前記劣化参照ブロックを前記拡大率で拡大して復元参照ブロックを生成する劣化参照ブロック拡大手段と、
この劣化参照ブロック拡大手段で生成された復元参照ブロックと前記参照ブロックとの差分を損失成分として算出する損失成分算出手段と、
前記類似度算出手段で算出された類似度に基づいて、前記拡大処理ブロックと前記損失成分とを合成することで、前記処理ブロックを超解像した超解像ブロックを生成する超解像ブロック合成手段と、
この超解像ブロック合成手段で生成された超解像ブロックを構成することで、前記入力画像を拡大した画像を生成する超解像画像構成手段と、
を備えることを特徴とする画像超解像装置。
IPC (3件):
G06T 3/00
, H04N 7/26
, H04N 1/387
FI (3件):
G06T3/00 600A
, H04N7/13 Z
, H04N1/387 101
Fターム (19件):
5B057CA08
, 5B057CA12
, 5B057CA16
, 5B057CB08
, 5B057CB12
, 5B057CB16
, 5B057CD06
, 5B057CE08
, 5B057CG02
, 5B057CH18
, 5B057DA17
, 5B057DB02
, 5B057DB09
, 5B057DC32
, 5C076AA21
, 5C076AA36
, 5C076BB04
, 5C076CB01
, 5C159KK38
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