特許
J-GLOBAL ID:201203054341275613
アレルギー疾患の診断方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
特許業務法人快友国際特許事務所
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2010055456
公開番号(公開出願番号):WO2010-110454
出願日: 2010年03月26日
公開日(公表日): 2010年09月30日
要約:
アレルゲンタンパク質に対する反応性を感度よく検出できるアレルギー疾患の診断方法を提供する。このため、本明細書の開示は、1種又は2種以上のアレルゲンタンパク質又はその一部のアミノ酸配列に基づいて取得した複数のエピトープペプチドを固定化した固相担体にアレルギー疾患の可能性のある個体由来の抗体を含有する被験試料を供給して前記エピトープペプチドと前記抗体とを接触させ、エピトープペプチドと抗体との特異的結合を検出し、各エピトープペプチドに関し、IgEとの結合に基づく第1の強度情報と、IgG4との特異的結合に基づく第2の強度情報とを取得し、第1の強度情報及び第2の強度情報を利用して被験試料のアレルゲンタンパク質に対する反応性を検出するようにする。
請求項(抜粋):
アレルギー疾患の診断方法であって、
1種又は2種以上のアレルゲンタンパク質又はその一部のアミノ酸配列に基づいて取得した複数のエピトープペプチドを固定化した固相担体にアレルギー疾患の可能性のある個体由来の抗体を含有する被験試料を供給して前記エピトープペプチドと前記抗体とを接触させる工程と、
前記エピトープペプチドと前記抗体との特異的結合を検出する工程と、
前記各エピトープペプチドに関し、IgEとの結合に基づく第1の強度情報と、IgG4との特異的結合に基づく第2の強度情報とを取得する工程と、
前記第1の強度情報及び前記第2の強度情報を利用して前記被験試料の前記1種又は2種以上のアレルゲンタンパク質に対する反応性を検出する工程と、
検出した前記被験試料の前記1種又は2種以上のアレルゲンタンパク質に対する反応性に基づいて前記個体の前記アレルギー疾患に関する状況を診断する工程と、
を備える、方法。
IPC (1件):
FI (2件):
G01N33/53 Q
, G01N33/53 N
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