特許
J-GLOBAL ID:201203083407734894

動き補償装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 磯野 道造 ,  多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-142960
公開番号(公開出願番号):特開2012-010031
出願日: 2010年06月23日
公開日(公表日): 2012年01月12日
要約:
【課題】1枚の対象画像と1枚の参照画像との間で動き推定を行った結果を用いて、複数枚の対象画像の動き補償を行うことが可能な動き補償装置を提供する。【解決手段】動き補償装置1は、複数の対象画像T1,T2,...,TNから代表画像Dを生成する代表画像生成手段10と、外部から参照画像Sと、参照画像S内に設定された局所領域Lkの入力を受け付け、代表画像D内において、局所領域Lkに対応する対応領域Rkを求めることで、代表画像Dと参照画像Sとの間の動きベクトル情報を求める動き推定手段20と、それぞれの対象画像T1,T2,...,TNに対応して、動きベクトル情報に基づいて当該対象画像T1,T2,...,TNを移動または変形し、その結果を動き補償画像C1,C2,...,CNとして出力する画像変形手段301,302,...,30Nと、を備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数の対象画像を、1つの参照画像に対して位置合わせし、位置合わせ後の前記複数の対象画像を複数の動き補償画像として出力する動き補償装置であって、 前記複数の対象画像から代表画像を生成する代表画像生成手段と、 外部から前記参照画像と、前記参照画像内に設定された局所領域の入力を受け付け、前記代表画像内において、前記局所領域に対応する対応領域を求めることで、前記代表画像と前記参照画像との間の動きベクトル情報を求める動き推定手段と、 それぞれの前記対象画像に対応して、前記動きベクトル情報に基づいて当該対象画像を移動または変形し、その結果を前記動き補償画像として出力する画像変形手段と、 を備えることを特徴とする動き補償装置。
IPC (2件):
H04N 7/32 ,  G06T 5/50
FI (2件):
H04N7/137 Z ,  G06T5/50
Fターム (18件):
5B057CA08 ,  5B057CA12 ,  5B057CA16 ,  5B057CB08 ,  5B057CB12 ,  5B057CB16 ,  5B057CH08 ,  5B057DA07 ,  5B057DB02 ,  5B057DB09 ,  5B057DC32 ,  5C159KK19 ,  5C159MA00 ,  5C159NN08 ,  5C159NN12 ,  5C159PP15 ,  5C159SS14 ,  5C159UA02
引用特許:
審査官引用 (5件)
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