特許
J-GLOBAL ID:201203097011887230
間引きフィルタ及びプログラム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
花村 泰伸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-024388
公開番号(公開出願番号):特開2012-165203
出願日: 2011年02月07日
公開日(公表日): 2012年08月30日
要約:
【課題】入力画像信号の局所的な特徴に応じて、復元に適した間引きフィルタ処理を実現する。【解決手段】帯域判定手段10の判定手段13は、ブロックBk毎に、差分画像D(t,x,y)の画素値の合計Gを評価値として計算し、評価値Gが閾値θ以下である場合、「狭帯域」の帯域判定結果Jkを出力し、評価値Gが閾値θ以下でない場合、「広帯域」の帯域判定結果Jkを出力する。フィルタ設定手段20は、「狭帯域」の帯域判定結果JkのブロックBk(例えば、静止画像の領域)について、狭帯域のフィルタを設定し、「広帯域」の帯域判定結果JkのブロックBk(例えば、動画像の領域)について、広帯域のフィルタを設定する。これにより、局所的にフィルタを変化させることができるから、復元に適した間引き処理を実現でき、簡易な差分演算にてフィルタを設定できるから、高速実行が可能となる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
入力画像信号を間引きして出力画像信号を出力する間引きフィルタにおいて、
前記入力画像信号について局所的にフィルタの帯域を判定する帯域判定手段と、
前記帯域判定手段により局所的に判定されたそれぞれの帯域にて、前記フィルタを設定するフィルタ設定手段と、
前記フィルタ設定手段により設定されたフィルタを用いて、前記入力画像信号を間引きして出力画像信号を出力するフィルタ手段と、
を備えたことを特徴とする間引きフィルタ。
IPC (5件):
H04N 7/01
, H03H 21/00
, H03H 17/00
, H03H 17/02
, G06T 5/20
FI (6件):
H04N7/01 Z
, H03H21/00
, H03H17/00 621C
, H03H17/02 601P
, H03H17/02 621B
, G06T5/20 A
Fターム (24件):
5B057CA08
, 5B057CA12
, 5B057CA16
, 5B057CB08
, 5B057CB12
, 5B057CB16
, 5B057CC02
, 5B057CD07
, 5B057CE05
, 5B057CE06
, 5B057CH09
, 5B057CH18
, 5B057DA16
, 5B057DB02
, 5B057DB09
, 5B057DC22
, 5B057DC32
, 5C063BA12
, 5C063BA20
, 5C063CA07
, 5C063CA11
, 5J023DA04
, 5J023DB01
, 5J023DC06
引用特許:
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