抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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世界銀行・日本共同研究プロジェクト「大規模災害から学ぶ」は,東日本大震災から得られた教訓を災害に苦しむ国々の災害リスク管理と復興に役立てて貰うことを目的として2011年に開始された。現在は,進捗中の復興について4つの教訓ノート(移転,住宅再建,文化財保全,フクシマの復興)を作成中である。このプロジェクトでは,従来の防災担当者に加えて,財政や計画部局,政策決定者,幅広いセクターを対象としている。これまで,インドネシア,ケニア,ウガンダ,スリランカ,キルギス共和国,中国においてワークショップや講演を行ってきた。また,重点支援国5カ国から防災関係機関高官,実務者を日本に招き,政策対話プログラムを実施した。テレビ会議システムやインターネットを使った活動も行っている。