抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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IPv6化されたイントラネットのパケット誘導監視技術としてIPv4のARP SpoofingをIPv6に置き換えたNDP Spoofingを利用したパケット誘導の方法を提案し有効性を示した。イントラネットにおけるトラフィック管理の必要性を示し,IPv4イントラネットにおけるARP Spoofingによるパケットの誘導の概要を示した。IPv6におけるNDPとNDP Spoofingの仕組みを示し,利用できるパケットとしてNSとNAのうち要請フラグ(S)が0又は1の3種を示した。更に,NDP Spoofingに最適なパケットとしてエントリの状態遷移の状況からNA(S=1)を示した。3種のパケットによる実験を行いNA(S=1)が高い誘導成功率を示した。