抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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近年,テラヘルツ光を利用した様々な応用研究が各分野で進んでおり,多くの有意義な結果を残している。このため,高出力・小型簡便で単色性の高い波長可変テラヘルツ光源が実現すれば,研究上のみならず産業上においても適応可能範囲が飛躍的に拡大することが期待される。本研究では,ニオブ酸リチウム結晶を利用したパラメトリック波長変換を礎に,光注入による発生テラヘルツ光の峡帯域化および高出力化を行った結果,単一縦モードかつ尖頭値出力1kW以上(1.4-2.2THz),波長可変域1-3THzが得られた。(著者抄録)