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J-GLOBAL ID:201302222421671211   整理番号:13A0151131

硬軟X線吸収近端構造の組合せで分析されたLiイオン電池のためのLi1.16Ni0.15Co0.19Mn0.50O2カソードにおける充電補償メカニズム

Charge compensation mechanisms in Li1.16Ni0.15Co0.19Mn0.50O2 positive electrode material for Li-ion batteries analyzed by a combination of hard and soft X-ray absorption near edge structure
著者 (19件):
資料名:
巻: 222  ページ: 45-51  発行年: 2013年01月15日 
JST資料番号: B0703B  ISSN: 0378-7753  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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充放電プロセスの間のLi1.16Ni0.15Co0.19Mn0.50O2カソード材料のレドックス反応をスペクトロスコピー的方法,すなわち遷移金属近端におけるその場硬X線吸収近端構造(XANES)および酸素K-近端と遷移金属L端における外部軟XANESを用いて調べた。4.5Vvs.Li/Li+への初期充電の間の構成要素のスペクトル変化はLiNi1/3Mn1/3Co1/3O2などの従来の層構造カソード材料に全く類似している。Ni2+とCo3+イオンは完全にNi4+とCo4+に酸化される一方,Mn4+は変化しないままである。配位子酸素イオンは充電補償に参加する。平坦電圧領域による4.8Vへの充電プロセスにおいてリチウム抽出に関わらずNiとCoイオンの部分還元を除いて顕著なスペクトル変化は出現しない。2.0Vに放電することでそれぞれの元素のスペクトルは生来の材料のそれらに戻る。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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二次電池 

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