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J-GLOBAL ID:201302223229650312   整理番号:13A1354667

π電子研究の歴史と将来展望

著者 (2件):
資料名:
号: 12  ページ: 20-24  発行年: 2013年03月30日 
JST資料番号: F1106A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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1825年にFaradayがベンゼンを初めて蒸留,単離し,1865年には,Kekuleが環状「亀の甲」構造を提唱した。20世紀になってPaulingがベンゼンの安定性の共鳴理論を提唱し,共役π電子系化学の基礎となった。Hueckelはσ結合とπ結合に関するHueckel則を提示した。福井謙一が発表したフロンティア軌道理論により有機化合物の反応性及び位置選択性が議論できるようになった。ホタルやオワンクラゲの生物発光のように,天然有機π電子化合物は生体機能を担っている。π電子物質としてのナノカーボンが出現した。有機π電子化合物の物性及びデバイス研究が21世紀になって急速な進歩をとげ,集積化化合物の合成と物性研究が連携して今後発展してゆくであろう。
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分類 (3件):
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分子の電子構造  ,  有機化合物のルミネセンス  ,  固体デバイス材料 
タイトルに関連する用語 (4件):
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