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J-GLOBAL ID:201302250525292100   整理番号:13A0683568

全国的に整備される統計資料を利用した都市圏内就業者の時刻別空間分布の推定-京阪神大都市圏を対象としたケーススタディ-

ESTIMATION OF DAY-LONG SPATIO-TEMPORAL DISTRIBUTION OF COMMUTERS IN THE METROPOLITAN AREA BASED ON THE NATION-WIDE STATISTICAL DATA-A case study of the Keihanshin metropolitan area-
著者 (4件):
資料名:
号: 686  ページ: 891-898  発行年: 2013年04月30日 
JST資料番号: Y0894A  ISSN: 1340-4210  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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防災計画での活用を想定した場合の人口分布の時刻変動を推定するモデルには4つの性質が求められる。ここでは空間解像度が高いことや個人属性の把握が可能であることに加え,任意の時刻における人口分布が推定可能であることや全国の任意の地域へ適用可能であることが必要である。都市圏内における人口の時刻別空間分布の推定手法の開発を目指し,平日の就業者を対象に人口分布の時刻変動を推定するモデルを開発した。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
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自然災害  ,  都市問題,都市防災 
引用文献 (15件):
  • 1) 朝日新聞社, 阪神・淡路大震災誌 1995年兵庫県南部地震, pp125-135, 1996.2
  • 2) 大佛俊泰, 島田廉, 平日と休日における都市内滞留者の時空間分布推定と地震被害想定への応用, 日本建築学会計画系論文集 74, 635, pp.145-152, 2009-01
  • 3) 藤井聡, 大塚祐一郎, 北村隆一, 門間俊幸, 時間的空間的制約を考慮した生活行動軌跡を再現するための行動シミュレーションの構築, 土木計画学研究・論文集 Vol.14 (1997) pp.643-652
  • 4) 菊池輝, 藤井聡, 北村隆一:GISと生活行動シミュレータPCATSを利用した消防防災拠点の評価,土木計画学研究・論文集, No.19(1), pp.313-320, 2002.
  • 5) 辻正矩, 産業別従業者数データを用いた建物内人員積み上げ法による地区滞留人口の推計:小地域レベルにおける滞留人口の推計法に関する研究・その3, 日本建築学会論文報告集, 337, pp.106-113, 1984-03
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