特許
J-GLOBAL ID:201303030854096405

医療用マイクロ手術器具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 宮田 信道 ,  山川 正男
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-239842
特許番号:特許第4734469号
出願日: 2010年10月26日
要約:
【課題】医療用マイクロ手術器具に対して、落とさないように保持するための指先、特に親指の負担をできる限り軽減し、先端部の開閉運動に指先、特に親指の感覚と指先運動を集中できるようにすること。 【解決手段】弾性変形可能な一対のアームが対向して設けられ、それらの先端部が開閉可能に設けられると共に、先端部よりも後側で一体化され、一対のアームの後部を指先で把持する把持部とし、把持部においては一対のアームの間隔が接近及び離間可能に設けられている医療用先端部開閉器具において、一方のアームの把持部にはその表面側に支持部材を備え、支持部材は、人差し指と中指の間に挟持可能なものであって、他方のアームから離間する方向に突出していることを特徴とする。 【選択図】 図1
請求項(抜粋):
【請求項1】 弾性変形可能な一対のアームが対向して設けられ、それらの先端部が開閉可能に設けられると共に、先端部よりも後側で一体化され、一対のアームの後部を指先で把持する把持部とし、把持部においては一対のアームの間隔が接近及び離間可能に設けられており、手術野拡大下で用いられる医療用マイクロ手術器具において、 一方のアームの把持部にはその表面側に支持部材を備え、 支持部材は、人差し指と中指の間に挟持可能なものであって、他方のアームから離間する方向に突出し、 支持部材をアームに対して着脱可能に設け、 着脱用の連結部をアームに、被連結部を支持部材にそれぞれ設け、 被連結部を一対のアームの操作部にそれぞれ設け、 連結部に対する被連結部を選択可能に設けてあることを特徴とする医療用マイクロ手術器具。
IPC (5件):
A61B 17/30 ( 200 6.01) ,  A61B 17/3201 ( 200 6.01) ,  A61B 17/06 ( 200 6.01) ,  A61B 17/28 ( 200 6.01) ,  A61B 18/12 ( 200 6.01)
FI (5件):
A61B 17/30 ,  A61B 17/32 320 ,  A61B 17/06 330 ,  A61B 17/28 ,  A61B 17/39 320
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 医療用鋼製器具
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-237297   出願人:瑞穂医科工業株式会社

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