特許
J-GLOBAL ID:201303052041956788
固体照明装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (5件):
日向寺 雅彦
, 小崎 純一
, 市川 浩
, 本間 惣一
, 白井 達哲
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-100107
公開番号(公開出願番号):特開2013-229174
出願日: 2012年04月25日
公開日(公表日): 2013年11月07日
要約:
【課題】インコヒーレント光が放出され、安全性が高められた固体照明装置を提供する。【解決手段】固体照明装置は、光源部10と、導波路20と、導光体と、波長変換層32と、外管部34と、を有する。光源部10は、半導体レーザー11と駆動回路12とを有し、青紫色〜青色の波長範囲の複数のレーザー光を放出する。導波路20は、複数のレーザー光をそれぞれ導光する。導光体は、第1の面と第2の面と側面とを有し、複数のレーザー光を第1の面から導入し第2の面に向かって導光しつつ散乱し側面から放出する。蛍光体粒子が分散して配置された波長変換層32は、波長変換光と、側面から放出された光のうち蛍光体粒子に吸収されない残余の光が多重散乱されて生じた散乱光と、を外縁から放出する。外管部は、波長変換層の外縁を囲むように設けられ、散乱光と波長変換光とを、粗面により散乱して外表面から混合光として放出する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
半導体レーザーと前記半導体レーザーを制御する駆動回路とを有し、青紫色〜青色の波長範囲の複数のレーザー光を放出する光源部と、
前記複数のレーザー光をそれぞれ導光する導波路と、
第1の面と前記第1の面とは反対の側の第2の面と側面とを有し、前記複数のレーザー光を前記第1の面から導入し前記第2の面に向かって導光しつつ散乱し前記側面から放出する導光体と、
前記導光体の前記側面を囲む内縁と前記内縁とは反対の側の外縁とを有し、蛍光体粒子が分散して配置された波長変換層であって、前記側面から放出された光を吸収した前記蛍光体粒子から放出された波長変換光と、前記側面から放出された前記光のうち前記蛍光体粒子に吸収されない残余の光が多重散乱されて生じた散乱光と、を前記外縁から放出する波長変換層と、
前記波長変換層の前記外縁を囲むように設けられ、粗面が設けられた外表面を有し、前記散乱光と前記波長変換光とを、前記粗面により散乱して前記外表面から混合光として放出する外管部と、
を備えた固体照明装置。
IPC (3件):
F21V 8/00
, F21S 2/00
, H01S 5/022
FI (3件):
F21V8/00 340
, F21S2/00 100
, H01S5/022
Fターム (19件):
3K243MA01
, 3K244AA04
, 3K244BA07
, 3K244BA48
, 3K244CA08
, 3K244DA02
, 3K244DA16
, 3K244DA24
, 3K244EA08
, 3K244EA12
, 3K244EA34
, 3K244FA02
, 3K244GA02
, 3K244GA04
, 5F173MA10
, 5F173MB01
, 5F173MF03
, 5F173MF22
, 5F173MF40
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