特許
J-GLOBAL ID:201303069516824741
トリアリールエチルエテン誘導体の製造方法
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
笠原 英俊
, 板野 嘉男
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-252247
公開番号(公開出願番号):特開2008-074711
特許番号:特許第4940429号
出願日: 2006年09月19日
公開日(公表日): 2008年04月03日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記(1)及び(2)の工程を有する、次式(I)で示されるトリアリールエチルエテン誘導体の製造方法:
(式中、Arは同一又は異なるアリール基、R1、R2及びR3はそれぞれ独立に水素原子、置換基を有してもよいアルキル基、置換基を有してもよいアルコキシ基、置換基を有してもよいアルキルカルボニル基、置換基を有してもよいアルキル又はアリールカルボキシ基、置換基を有してもよいアルキル又はアリールスルホニルオキシ基、カルボン酸エステル基、アシルアミノ基、置換基を有してもよいアルキル又はアリールスルホニルアミノ基、カルボキシル基、水酸基、ニトロ基、アミノ基、シアノ基を意味する。)
(1)アリール基にR1を有するアリールエチニルボロン酸ピナコールエステルとジルコノセン-エチレン錯体とを反応させて、次式(II)で示される化合物を生成する工程:
(式中、Ar及びR1は上記したAr及びR1と同義であり、Cpはシクロペンタジエニル基を意味する。)
(2)上記化合物(II)のZr原子を含む5員環を開環後、芳香族環に置換基としてR2を有していてもよい第1ハロゲン化芳香族化合物(ここにR2は上記と同じ)と、芳香族環に置換基としてR3を有していてもよい第2ハロゲン化芳香族化合物(ここにR3は上記と同じ)と、を反応させて上記式(I)で示されるトリアリールエチルエテン誘導体を生成する工程。
IPC (3件):
C07C 213/08 ( 200 6.01)
, C07C 217/18 ( 200 6.01)
, C07B 61/00 ( 200 6.01)
FI (3件):
C07C 213/08
, C07C 217/18
, C07B 61/00 300
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