特許
J-GLOBAL ID:201303071712042624

復号化装置及び復号化プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊東 忠彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-129948
公開番号(公開出願番号):特開2012-255966
出願日: 2011年06月10日
公開日(公表日): 2012年12月27日
要約:
【課題】復号後の信号を符号化前の信号に近似させる。【解決手段】所定の信号に対して符号化された符号化信号を復号化する復号化装置において、前記符号化信号を復号化する復号化手段と、前記復号化手段により得られる出力に雑音の差分を重畳し、当該復号化装置出力とする重畳手段と、前記重畳手段の出力信号に含まれる雑音成分の特性を定量化した雑音パラメータを検出する雑音検出手段と、前記雑音検出手段により得られる雑音パラメータと、前記所定の信号に含まれる雑音に対応する雑音パラメータとを比較する比較手段と、前記比較手段により得られる比較結果に基づいて、前記雑音の差分を生成する雑音生成手段とを有することにより、上記課題を解決する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
所定の信号に対して符号化された符号化信号を復号化する復号化装置において、 前記符号化信号を復号化する復号化手段と、 前記復号化手段により得られる出力に雑音の差分を重畳し、当該復号化装置出力とする重畳手段と、 前記重畳手段の出力信号に含まれる雑音成分の特性を定量化した雑音パラメータを検出する雑音検出手段と、 前記雑音検出手段により得られる雑音パラメータと、前記所定の信号に含まれる雑音に対応する雑音パラメータとを比較する比較手段と、 前記比較手段により得られる比較結果に基づいて、前記雑音の差分を生成する雑音生成手段とを有することを特徴とする復号化装置。
IPC (4件):
G10L 19/00 ,  G10L 19/02 ,  G10L 19/14 ,  H04N 1/41
FI (5件):
G10L19/00 250 ,  G10L19/00 220D ,  G10L19/02 150 ,  G10L19/14 400B ,  H04N1/41 Z
Fターム (16件):
5C159KK01 ,  5C159MA21 ,  5C159MC11 ,  5C159PP01 ,  5C159PP04 ,  5C159RC00 ,  5C159SS26 ,  5C159UA02 ,  5C159UA05 ,  5C178AC07 ,  5C178BC91 ,  5C178BC93 ,  5C178DC17 ,  5C178DC38 ,  5C178GC04 ,  5C178GC05
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
審査官引用 (2件)

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