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J-GLOBAL ID:201402275185071163   整理番号:14A1150805

オレフィンエポキシ化での高触媒特性を有する層間拡大Ti-MWWの調製のためのMWWゼオライトの可逆構造変態の有効性

Effectiveness of the reversible structural conversion of MWW zeolite for preparation of interlayer-expanded Ti-MWW with high catalytic performance in olefin epoxidation
著者 (3件):
資料名:
巻: 200  ページ: 11-18  発行年: 2014年12月 
JST資料番号: E0642C  ISSN: 1387-1811  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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層間拡大MWW型チタノケイ酸塩,Ti-IEZ-MWWを,MWWゼオライトの可逆構造変換(RSC)によりうまく調製した。まずMWW型チタノケイ酸塩の層状前駆体,Ti-MWW(P)をHNO3水溶液中で処理し,Ti-MWW(P)(Ti-MWW(P)-AT)中の八面体配位Ti種を除去した。酸処理によりMWW層間を支え,MWW型ゼオライトの構造指向剤としての役目もしたピペリジン分子が部分的に除去され,層表面のシラノールが凝縮され,三次元MWW構造が形成される。次に三次元MWW構造から元の層状前駆体への構造転位を促進するため,Ti-MWW(P)-ATをピペリジンを含む水溶液中で水熱処理し,Ti-MWW(P)とほぼ同じ構造の層状材料(Ti-MWW(P)-RSC)を生成した。最後に酸性条件下でジエトキシジメチルシランを用いてTi-MWW(P)-RSCのシリル化を行った。このように調製したTi-IEZ-MWW-RSCはTi種の独特なフレームワークを含み,Ti-MWW(P)から直接調製したTi-IEZ-MWWや通常の三次元Ti-MWWと比べて,H2O2を用いたシクロヘキセンのエポキシ化で高い触媒活性を示した。Copyright 2014 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
合成鉱物  ,  シクロヘキサン系  ,  酸化,還元  ,  触媒の調製 

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