特許
J-GLOBAL ID:201403023070586512
間引きフィルタおよび間引きプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (3件):
特許業務法人磯野国際特許商標事務所
, 磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-097764
公開番号(公開出願番号):特開2011-228993
特許番号:特許第5624701号
出願日: 2010年04月21日
公開日(公表日): 2011年11月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】 標本化された入力信号をさらにサブサンプリングした後の信号の標本点位置を示す入力信号上の位置を予め定めてリストにした出力標本点リストと、前記出力標本点リストに含まれる複数の出力標本点のうち、注目する出力標本点を識別する注目インデックスと、に基づいて、前記サブサンプリング時に前記入力信号に適用するタップ係数を生成する間引きフィルタであって、
前記注目する出力標本点近傍に存在する複数の前記出力標本点を順次選択するための計数値を生成する第1計数手段と、
前記第1計数手段で生成された前記計数値に基づき、隣接する2つの出力標本点を選択すると共に、選択した前記2つの出力標本点間を区分として、この区分内に存在する整数値を時間方向に正規化して正規化座標を生成する第2計数手段と、
前記第2計数手段で生成された前記正規化座標を、等間隔でのサブサンプリングに用いられるインパルス応答関数に代入し、その関数値を得る関数値生成手段と、
前記区分に応じて前記関数値生成手段で得られた前記関数値に前記2つの出力標本点間の距離の逆数を乗算して前記区分ごとのタップ係数を生成する区分タップ係数生成手段と、
前記整数値の時系列にしたがって、前記区分ごとのタップ係数を整列させたタップ係数リストを、前記サブサンプリング時に前記入力信号に適用するタップ係数として生成するタップ係数生成手段と、
を備えることを特徴とする間引きフィルタ。
IPC (2件):
H03H 17/00 ( 200 6.01)
, H03H 17/02 ( 200 6.01)
FI (4件):
H03H 17/00 621 F
, H03H 17/00 621 J
, H03H 17/00 621 C
, H03H 17/02 633 Z
引用特許:
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