特許
J-GLOBAL ID:201403030374511655
腸細胞の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人特許事務所サイクス
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2011075041
公開番号(公開出願番号):WO2012-060315
出願日: 2011年10月31日
公開日(公表日): 2012年05月10日
要約:
本発明の目的は、多能性幹細胞を出発材料とした腸細胞を製造する方法を提供することにある。本発明によれば、多能性幹細胞から胚性内胚葉細胞を分化誘導する工程(A);及び前記胚性内胚葉を(2'Z,3'E)-6-ブロモインジルビン-3'-オキシム(BIO)及びN-[(3,5-ジフルオロフェニル)アセチル]-L-Ala-2-フェニル-L-Gly-tert-ブチル-OH(DAPT)の存在下で培養することにより、前記胚性内胚葉から腸細胞を分化誘導する工程(B):を含む、腸細胞の製造方法が提供される。
請求項(抜粋):
多能性幹細胞から胚性内胚葉細胞を分化誘導する工程(A);及び
前記胚性内胚葉を(2'Z,3'E)-6-ブロモインジルビン-3'-オキシム(BIO)及び(N-[(3,5-ジフルオロフェニル)アセチル]-L-Ala-2-フェニル-L-Gly-tert-ブチル-OH(DAPT)の存在下で培養することにより、前記胚性内胚葉から腸細胞を分化誘導する工程(B):
を含む、腸細胞の製造方法。
IPC (4件):
C12N 5/071
, C12N 5/073
, C12N 5/10
, C12Q 1/02
FI (4件):
C12N5/00 202A
, C12N5/00 202C
, C12N5/00 102
, C12Q1/02
Fターム (17件):
4B063QA01
, 4B063QA18
, 4B063QQ08
, 4B063QQ13
, 4B063QQ42
, 4B063QR32
, 4B063QR40
, 4B063QR59
, 4B063QR77
, 4B063QR80
, 4B065AA90X
, 4B065AB01
, 4B065BC41
, 4B065BD14
, 4B065BD39
, 4B065CA44
, 4B065CA60
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