特許
J-GLOBAL ID:201403043438829063

処理システム、前処理装置、後処理装置、前処理プログラム及び後処理プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 志賀 正武 ,  高橋 詔男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-131787
公開番号(公開出願番号):特開2013-258465
出願日: 2012年06月11日
公開日(公表日): 2013年12月26日
要約:
【課題】符号化劣化を抑制する際の計算コストを低減する。【解決手段】前処理装置7と後処理装置8とを備える処理システム9であって、前処理装置7は、入力信号に対して信号処理を行う前処理手段2と、前処理手段2が信号処理を行った後の信号に対して符号化システム1が符号化と復号とを施した後の局所復号信号に対して、前処理手段2が行った処理の逆処理を近似した処理を行う逆処理手段4と、逆処理手段4が処理を行った後の出力信号と入力信号とを比較する比較手段5と、比較手段5が比較した結果に基づいて、前処理手段2の処理を最適化する最適化手段6と、を備え、後処理装置8は、最適化手段6が最適化した結果に基づいて、符号化システム1が符号化と復号とを施した後の復号信号に対して、前処理手段2が行った処理の逆処理を近似した処理を行う逆処理手段3を備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
符号化システムに符号化信号を供給する前処理装置と該符号化システムから復号信号を受信する後処理装置とを備える処理システムであって、 前記前処理装置は、 入力信号に対して仮のパラメータに基づいて、前処理を行う第1の前処理部と、 前記第1の前処理部が前処理を行った後の信号に対して、前記符号化システムが実行する符号化と復号に相当する処理を施して、局所復号信号を生成する復号信号生成部と、 前記仮のパラメータに基づいて、前記復号信号生成部が生成した局所復号信号に対して、前記第1の前処理部が行った処理の逆処理を近似した処理を行う第1の逆処理部と、 前記第1の逆処理部が処理を行った後の出力信号と前記入力信号とを比較する比較部と、 前記比較部が比較した結果に基づいて、前記仮のパラメータを最適化する最適化部と、 前記最適化部が最適化したパラメータに基づいて、前記符号化信号を生成する第2の前処理部と、 を備え、 前記後処理装置は、 前記最適化部が最適化したパラメータに基づいて、前記符号化システムから受信した復号信号に対して、前記第2の前処理部が行った処理の逆処理を近似した処理を行う第2の逆処理部を備えることを特徴とする記載の処理システム。
IPC (3件):
H04N 1/41 ,  H04N 7/26 ,  H03M 7/30
FI (3件):
H04N1/41 B ,  H04N7/13 Z ,  H03M7/30 Z
Fターム (32件):
5C159KK01 ,  5C159LA00 ,  5C159LB05 ,  5C159LB15 ,  5C159PP01 ,  5C159PP04 ,  5C159RC32 ,  5C159TA01 ,  5C159TA06 ,  5C159TA08 ,  5C159TA37 ,  5C159TB03 ,  5C159TB04 ,  5C159TC02 ,  5C159TD05 ,  5C159TD06 ,  5C159TD11 ,  5C159TD12 ,  5C159TD17 ,  5C159UA02 ,  5C159UA05 ,  5C159UA11 ,  5C178BC02 ,  5C178CC22 ,  5C178CC47 ,  5C178DC01 ,  5J064AA01 ,  5J064BC01 ,  5J064BC14 ,  5J064BC22 ,  5J064BD02 ,  5J064BD03
引用特許:
審査官引用 (1件)

前のページに戻る