特許
J-GLOBAL ID:201403060683332702
エンジンの摩擦損失測定方法およびエンジンの駆動状態検出方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (3件):
大西 正悟
, 川野 宏
, 並木 敏章
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-005392
公開番号(公開出願番号):特開2014-199249
出願日: 2014年01月15日
公開日(公表日): 2014年10月23日
要約:
【課題】 ディーゼルエンジン等における摩擦損失を正確に測定する。【解決手段】燃料供給装置によりエンジンシリンダ空間内に供給された燃料を燃焼させてエンジンを駆動させる駆動状態から、エンジンシリンダ空間内における燃料の燃焼を抑制することにより減速させる測定状態へ切り換えた後の出力軸の角減速度dω/dtを測定し、エンジンの駆動系全体の慣性モーメントをItとするとき、式Tf=It×dω/dtにより求まるエンジンの計測摩擦トルクTfと、駆動状態から測定状態に切り換えた後にエンジンシリンダ空間内において発生する後だれ燃焼によりなされる仕事補正量に対応する摩擦トルク補正量とを基にして、エンジンの摩擦損失を求める。【選択図】図9
請求項(抜粋):
エンジンの摩擦損失を測定する摩擦損失測定方法であって、
前記エンジンは、前記エンジンにより駆動されてエンジンシリンダ空間内に燃料供給を行う燃料供給装置を備え、
前記燃料供給装置により前記エンジンシリンダ空間内に供給された燃料を燃焼させて前記エンジンを駆動させる駆動状態から、前記エンジンシリンダ空間内における燃料の燃焼を抑制することにより減速させる測定状態へ切り換えた後の出力軸の角減速度dω/dtを測定し、前記エンジンの駆動系全体の慣性モーメントをItとするとき、式
Tf=It×dω/dt
により求まるエンジンの摩擦トルクTfと、前記駆動状態から前記測定状態に切り換えた後に前記エンジンシリンダ空間内において発生する後だれ燃焼によりなされる仕事に対応する補正トルクとを基にして、エンジンの摩擦損失を求めることを特徴とするエンジンの摩擦損失測定方法。
IPC (4件):
G01M 15/06
, F02D 45/00
, G01M 15/08
, G01M 15/05
FI (5件):
G01M15/06
, F02D45/00 362K
, F02D45/00 368S
, G01M15/08
, G01M15/05
Fターム (13件):
2G087AA01
, 2G087AA13
, 2G087BB35
, 2G087CC03
, 2G087CC08
, 2G087CC12
, 2G087DD20
, 2G087FF13
, 3G384BA03
, 3G384DA61
, 3G384ED05
, 3G384FA29Z
, 3G384FA57Z
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