特許
J-GLOBAL ID:201403062556115304
画像復元装置、そのプログラム、及び、多次元画像復元装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-231176
公開番号(公開出願番号):特開2011-081477
特許番号:特許第5410232号
出願日: 2009年10月05日
公開日(公表日): 2011年04月21日
請求項(抜粋):
【請求項1】 入力画像を複数に分割した部分領域毎の複雑さを示す複雑度と、前記複雑度を用いて、予め設定された空間方向又は時間方向の標本軸において前記入力画像を不等間隔で標本化した不等間隔標本化画像とが不等間隔標本化装置から入力されると共に、前記複雑度を用いて、前記不等間隔標本化画像から復元画像を復元する画像復元装置であって、
前記標本軸の方向に連続した全ての前記部分領域を通過する走査線毎に、前記複雑度から、予め設定された標本点の数だけ、前記複雑度が高い部分領域では標本点が多く、かつ、前記複雑度が低い部分領域では前記標本点が少なくなるように、前記復元画像における標本点の座標と前記不等間隔標本化画像における標本点の座標との対応関係を算出する対応関係算出手段と、
前記対応関係算出手段が算出した対応関係に基づいて、前記不等間隔標本化画像における標本点の座標に対応する画素の画素値を、前記復元画像における標本点の座標に対応する画素の画素値として、前記復元画像を復元する画像復元手段と、
を備え、
前記複雑度が電子透かしとして付加された前記不等間隔標本化画像が入力されると共に、当該不等間隔標本化画像から前記複雑度を検出する電子透かし検出手段をさらに備えることを特徴とする画像復元装置。
IPC (2件):
G06T 3/40 ( 200 6.01)
, H04N 1/387 ( 200 6.01)
FI (3件):
G06T 3/40 F
, H04N 1/387 101
, H04N 1/387
引用特許:
審査官引用 (3件)
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特開昭63-116570
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特開平2-211785
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特開昭62-008694
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